バスケットボール

2009年6月14日 (日)

東アジア選手権 決勝戦観戦

小牧でやってるというので、見てきました。昨日の準決勝で、アジア選手権勝ち抜けチームが決まって、テラ消化試合のはずなんですが、日本vs韓国という因縁のカードで選手もスタンドもちょっと血圧上げすぎなんじゃないでしょうか?

結果としては68-58の10点差、途中まではほぼ同点というスコアでしたが、内容的には完封に近いでやられっぷりでした。特にガード陣。試合開始直後からですが、韓国側は距離をかなりつめてマークしてました。これを全く振り切れません。あれだけ詰めて守るというのも相当難しいはずなんですが、それを考えると彼我の実力差は相当なもんです。あれだけ3P打たせてもらえないなら、3Pシュート練習する必要ないんじゃね?くらいのやられっぷり。攻守をかえると、向こうのペネトレーションを全っく止められてませんでした。あれではバスケにならないよ。抜かれた後のハンドチェックが全部ファウルになったのか、抜かれるたびに笛が鳴ってスタンドからはブーイングでしたが、笛ならなかったら点取られてるだけだよ?

リバウンドもヒドイ。平均身長で5cmくらい日本のが上回ってるように見えましたが、ほぼイーブン。陣地取りのスキルで完敗。

それと体力負けも。4Q完全に足が止まってました。ボールの無いところで動かないとなー。

逆に日本が良かったのはフォワード陣のがんばりとトランジションゲームの部分。あと五十嵐。唯一スピード負けしてませんでした。手ひどいミスもしてたけど、あれだけ対Gチェックの笛が厳しくなるとああいう選手が必要になってくるんでしょうね。

逆に今後に向けてという意味では、課題もいっぱい出ていいゲームだったといえるんじゃないでしょうか。もっと若いやつをメンバーに入れたほうがいいような気もしますが。

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2008年12月29日 (月)

冬の選手権男子3位決定戦&決勝戦

見てきた。外国人留学生旋風との話もあって、バスケのスタイル変わってるかなーと楽しみにしてたのですが、全然変わってませんでしたorz。日本人ポイントゲッターが留学生になっただけで、さすがに勝ち上がってきたチームだけあって、フツーに対処してました。オンザコート1のルールでもあるのか、複数人でてくることなかったのも残念かな。

決勝はあれだけリバウンドが取れないチームが勝つことあるんかいななゲームでした。結果は接戦だけど、内容は、、、うーん。

あと、常陸のじーさんが来てなかったけど、最近は来てないのかな?じーさんは日本のバスケ少年みんなのじーさんでもあるんだから、出てきてくれるとうれしいんですが。

そうそう、宮さんが来ないのなら麻生たんでもと期待したんですが、当然来てませんねー。てかもう会長辞めたんでしたっけ?でもなんかパンフには挨拶が載ってたぞ。。。

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2008年12月28日 (日)

あれ?高くね?

久しぶりに高校バスケの冬の選手権を見に行くことしました。で、ファミマで前売りチケット買ってきたのですが、前売り1800円てエライ高くなってない?確か10年くらい前までは当日でも1000円だったと思うのですが。学生当日1000円もボリすぎじゃね?子供にはむしろタダでもいいから見に来てもらうくらいの態度が必要なんじゃなかろうか。

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2008年6月18日 (水)

まんまスラムダンクですな

Bosが勝ちましたね。80sのレイカーズからNBAに入った自分としてはやや残念ですが、基本ディフェンス好きなので、セルティックス応援してたので結構うれしいです。去年最下位からの優勝は素晴らしいの一言に尽きますが、すごくスラムダンクっぽい展開でしたね。

多分ピアースの決勝に挑む心境は海南戦に臨むゴリの心境そのまんまだったろうし。

「俺は10年間ずっとこの決勝で戦うことを想像してきた。10年間ずっとだ。」

ポジションは違うけど、低迷期をずっと支えてきたゴリ=ピアースが、脅威の新加入2人ルカワ桜木=KG&アレンと共にスーパーエース仙道=コービー擁する陵南と最後の死闘。

そして勝負を決めたのは、ビックスリー以外のメガネ君=ロンド&ポージーと。

いやあ、いいもん見せてもらいました。

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2008年6月 7日 (土)

NBA Final 1

4Q であんだけ止められるコービー見るのは久しぶりだったなー。

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2008年3月26日 (水)

能代の加藤さんがプロの監督になるらしい

へぇ。なんとなくプロの監督として通用するとはとても思えないんですが。

加藤さんと言えば、「春は仕上がりの早いチームが、夏はコンディションのいいチームが、そして冬は強いチームが勝つ」のセリフが好きだったなぁ。最強能代(田臥が2年のとき)のウインターカップ決勝、前半で超楽勝なくらい差つけてたのに「もっと点取らんかい」とマジギレしてて教育者としてはいかがなものかと思ったのも懐かしいですね。

で、後任がノブナガってマジですか?ふーん。

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2007年8月 4日 (土)

バスケ日本男子代表オリンピック予選敗退

映像を見てないのでなんとも言えませんが、2chのスレ見てみると(酷い情報源だ)、体格で負けてるからしょうがないとか未だに言ってる人が多くてかなりゲンナリ。世の趨勢はガード勝負なんだけどなぁ。トニー・パーカーは190無かったはず。単に日本が弱かっただけだと思います、バスケは強い方が勝つスポーツなので。過去の成績からすれば順当なんだろうけれども、去年の世界選手権から1年でコレでは、流石にねぇ。ゴタゴタ含めてバスケ協会の首脳は全部辞めるのが筋じゃないのかな。

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2007年6月16日 (土)

NBAファイナル スパーズ4連勝

局面局面や試合毎で見るといい勝負してたような気もしましたが、終わってみれば軽く4連勝と。スパーズ好きとしてはちょっと物足りなかったかも。キャブスもまだまだだなー。

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2006年9月 4日 (月)

日本バスケのこれから

今回の大会の感想総括みたく。とにかく上位チームの3P成功率が尋常じゃなかったです、ハイ。フツーに60%くらい。勝負どころだと80%くらいの印象すらあります。ポジションでいうと1番から4番までは、フツーに打ちます。もはやシューティングガードという名称で2番を呼ぶのは不適切かもしれません。PGからフォワードまで、全員3P打って、フツーに沈めます。これが世界上位の基準です。

日本代表も、全てのポジションで3Pを練習するようにしないと全然ダメでしょう。ただ、決勝トーナメントまであと少しというところまでいった結果は評価されるべきです。内容も事前情報から予想してたよりもずっと良かったです。後は3Pとリバウンド。

あとアメリカ代表も思ったよりもずっと良かったです。ガード陣の層の薄さがきついと思ってましたが、そこらへんはあまり問題になってませんでしたね。チームとしてのタイムアウトの使い方と、あとは専門職プレーヤーをそろえるべきかと。センターっぽいセンター必要。2番なガードも必要。フォワードだらけのチーム構成はいかがなものかと。ウェイドが予想どおりというか予想以上というかよかったです。彼がいればレブロンやカーメロは実はいらないのかも知れません。それでも思ったよりずっといいチームだったのは確かで、次のオリンピックは期待できそうです。

しかし、日本のバスケットボールは、これからどこを目指すべきなんでしょうね。NBAに選手を送り出すためのプールになるのか、代表中心になるのか、はたまたこれまでのようにまったりと過ごすのか。こうやってみると、「Jリーグ百年構想」の名の下、クラブチームと代表チームを両立させているサッカーは凄いですね。

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埼玉から帰還

これ以上ないくらいバスケ三昧を堪能して、帰ってきました。はぁ~満足満足。スペインはやっぱり強かったです。ギリシアはガソルが出ないので、気を抜いたのかな。決勝戦に出ていない人間がMVPというのも大笑いだが、まぁ、分からんでもないです。

これで自分の今年の夏休みは終わり。さて仕事に生活に、頑張って取り組みますかね。

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2006年8月30日 (水)

埼玉へGO!

今日の準々決勝の結果が出てますね。ま、順当。てゆーか明後日から、ここからの勝ち上がり試合が堪能できるかと思うともうハァハァですね。てことで、明日の晩から埼玉へ入って、金曜から残り全試合見てきますウハー。ここの更新もしばらく滞りますがご容赦を。あれ?携帯からでも更新できるんだっけ>ここ?

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2006年8月28日 (月)

水色地に金色の十字

これも19日観戦の時の話。スペイン戦最中に、スペイン応援団は、スペイン国旗を揚げてるんだけど、ひとつだけへんなのが混じってる。水色地に金色の十字の旗。スウェーデンの国旗っぽいんだけど、なんだろなー?

てことで、これも帰ってからグーグル様にお伺いをたてる。10年くらいまでは、この手の調べものは、図書館で一日がかりだったのが、今では秒殺。いい時代になったもんだ。

で、グーグル様によると、これはスペインのアストゥリアス地方の旗らしい。アストゥリアスというと、レコンキスタのあれですな。洞窟のやつがあるところ。誰かそっちらへん出身の選手がいたんだろうなぁ。

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1937 1939 2003 Champion

19日の観戦帰り。前をリトアニア応援団の一団が歩いていた。勝利に調子ぶっこきまくりで、非常に機嫌良し。そんな人らを後ろから眺めてたら、気になる文字列が刻んであるTシャツが目に。曰く、「We are Champion; 1937 1939 2003」。ん~~?2003は2003年の欧州選手権優勝のことだよな? でも1937と1939て何? そんな頃から欧州選手権てあったの???

てことで、帰ってきてから、グーグル様に聞いてみました。本当にいい時代になったもんだ。図書館のリファレンスサービスなんかいらないぜとかいうヤツらが発生するのも分かる気もします。

グーグル様によると、マジで1937年と1939年に、欧州選手権で優勝してるらしい。1937年の優勝以来、バスケがリトアニアの国技となってるらしい。それであの激しい応援なのか~。納得納得。

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2006年8月27日 (日)

19日観戦記:常陸宮

 19日の第2試合、リトアニア対イタリア戦に、常陸宮さんがやってきました。日本バスケットボール協会総裁で、今回の世界選手権大会組織委員会名誉総裁です。このおっさん久しぶりに見たけど、随分と老けられましたな(w。宮さんをバスケの試合で見かけるのは、今回で3回目くらい?今上の弟さんなので、相当えらいんだと思うんですけど、日本選手権大会とか結構マメにきてくれてたりします。名前だけの役職じゃないってのがありがたやありがたや。ここらへんによると、学生時代にバスケットをやってたらしい。ていうかやっぱり老けられましたな(笑。その上、先帝に似られてきてますぜ(大笑。

 せっかくなので写真でも撮ったろかなーと思いましたが、SPがどこからともなく飛び出てきて、押さえつけられたりするかも知れないので止めときました(w。毎回毎回思うんだけど、皇位継承候補の人にしては、護衛さんとかが全然いるように見えないんですが。。。全日本選手権大会とかだと、結構近くまでフツーに近寄れたりしてましたねぇ。。。

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観戦記:スペイン-セルビア・モンテネグロ

サッカーと同じく、国家が分かれてしまうため、最後の国際大会なセルビア・モンテネグロ。もしかしたら、この国歌が日本で流れるのはこれが最後かもしれんなーと国歌演奏のときに思ってみたり。

さて、スペインの強さは承知のとおり。内外バランスがよいので、セルビア・モンテネグロもどんどん点数を離されていく。ただ、インサイドは、セルビア・モンテネグロのセンター11番が頑張っていて、互角以上。リバウンドも互角。ただ、勝負どこではスペインのいい動きがやはり目立った。

セルビア・モンテネグロは、エースセンターを中心にクラシカルな攻撃をひたすら愚直に繰り返す。こういうのもありなんだろうなぁ。ただ、ガード陣が歯が立たず、ものすごい勢いでファールが増えていき、最後は手詰まりに。

スペイン強かったです、えぇ。

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観戦記:トルコ-スロベニア

途中まで一進一退の流れでしたが、最後の最後4Qで、トルコの3Pが次々炸裂。日本-ニュージーランドのニュージーランドどこじゃない成功率。4Qだけで、何本沈めたんだろ?

勝利のあと、歓喜にぶせぶ、トルコ代表が印象的でした。そうだよなー世界ベスト8だもんなー。

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観戦記:イタリア-リトアニア

リトアニアのファンが激しかったです(w。

大接戦になりました。PGのところでややイタリア有利、リバウンドはリトアニア、3Pはイタリア、ディフェンスは互角と、甲乙つけがたい内容。当然一進一退になるも、4Qリトアニアのエースシューターが爆発、差がつきました。速攻で、前にディフェンスがいないシチュエーションで、わざわざ3P打つってのは、絶好調シューターの証です笑。ディフェンスやリバウンドも要所で、リトアニアにいい所が。

最後の最後で、イタリアもフリースローをたくさんもらいましたが、これを悉くはずす。なんかここらへんは高校生の試合と変わらんなーと微笑ましく思ったり。

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観戦記:アルゼンチン-ニュージーランド

4試合埼玉で見てきました。日帰り。日曜日のチケットも持ってたんだけどなぁ。

試合開始前、ニュージーランド代表は、伝統のあの儀式(ガンバッテー、ガンバッテーのアレです)。これを生で見れただけでも、チケット代のもとが取れます。

で、試合内容。かなり記憶が怪しいですが、とにかくジノビリが止められない。走りこんでからの豪快なダンクもあれば、3Pもある。止められない。アルゼンチンは、全ての選手が、パスが巧く、流れるようなパスワークはすばらしいの一言。そういえば、アルゼンチンってそんなに高くないはず。ていうか日本ともそう差が無い気がする。日本の目指すべきひとつの形がここにあるような。。。

対してニュージーランドは、日本戦でもそうでしたが、立ち上がりが調子悪く、結局ずるずる引き離されるはめに。アルゼンチンのディフェンス・リバウンドは、日本よりも全然上なので、最後の追い上げもなし。格が違うといえばそれまでですが、逆に言えばいいプレイをしなければ引き離せなかったような気も。

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2006年8月25日 (金)

26日観戦GO

てことで、土曜日の埼玉の試合見に行きます。日帰り。

対戦カードはこんな感じ

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テレビ観戦感想:日本-スペイン

最後の最後で虐殺プレイが見れてしまいましたね(汗。

それにしてもスペインの3-2のゾーンの前に、あそこまで日本が機能しないのが分かってしまうと、アジアのライバルが真似してくる気もしますね。なにせ、スペインの3-2ゾーンはかなりお粗末だったにもかかわらず、ほぼ完封。スペイン代表が、3-2ゾーンの練習なんてしてるわけが無いでしょ。それなのに封殺。日本がガード中心構成で、ゴール下は二人いれば楽勝ということが白日もとに晒されてしまいました。3-2ゾーン相手でオフェンスリバウンドがまったく取れないというのはなんなんだろう。なにか根本的なところで、全然だめなような気がしますねぇ。

まぁ、それが実力差といってしまえばそれまでですかね。バスケはその場の根性や気合だけではどうにもならないスポーツなので。あれだけだらけていたスペインに100点取られて50点取るのもやっとこさ、というのが今の日本の実力ということです。頑張ってこれから力をつけなくちゃ。

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2006年8月24日 (木)

テレビ観戦感想:日本-ニュージーランド

あと少しだったんだけどなぁ。立ち上がりは、日本がベストパフォーマンスを発揮、対してニュージーランド絶不調。後は逃げ切るだけ、、、が逃げ切れなかった。ていうか、2Q以降あれだけ点が取れないんじゃぁどうにもなりませんね。そういう意味では日本はまだまだ弱かった。ニュージーランドは強かった。2Q終わった時点で、もう万に一つくらいしか可能性が無かったはずなのに。4Q最後の最後、同点の場面で3P打つメンタリティにも脱帽。自分はアンゴラよりニュージーランドの方がやりやすいと思ってたクチですが、舐めててごめんなさい>ニュージーランド。日本はちょっと最後消極的すぎましたね。選手層の薄さも露呈してたような。昨日ファウルしすぎと言ったのがいけなかったのか、この試合は全然手がひっこんでましたね。。。

さて、ちまたでは「スペインに勝てば決勝トーナメント進出!」という、サッカーの「ブラジルに勝てば決勝トーナメント進出!」以上にありえない寝言をそこかしこで見かけますが、今後の強化のためにも、こういった現実から目をそらすようなアオリは正直やめてもらいたいところですね。。。もちろんあきらめた時点でゲームオーバーなので、あきらめるわけではありませんし、勝負事はなにが起こるかわからないものでもあります。ただ、あきらめなければ実力差がひっくり返るという精神論は、準備の段階で吐いてくださいまし。

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2006年8月23日 (水)

テレビ観戦感想:日本-パナマ

TBSでの観戦。言いたいことはいろいろあるけど、やっぱりまずは「おめでとう!」かな。戦前の予想では、パナマが一番与しやすい相手といわれていたけど、それでも一勝は一勝。明日のニュージーランド戦に勝って、決勝進出です。26日のチケット買ってます、日本代表是非見たいです。

さて冷静モードで感想を。相変わらずリバウンドが取れませんね。今までのチームと違って、チームとしてのリバウンドの取り組みがヌルかったパナマ相手に劣っていては明日以降が話にならない予感。あとファール多すぎ。竹内兄弟特に。なんでこの流れで5つするかな。ちょっと信じられない。ここらへん経験の少なさが響いてるのかも。

ただ1Qの出だしでリードを許してからの逆転には、感心してます。ここで負けたら終わりよーなところで踏みとどまれたことは評価できると思います。ちょっと今のままではニュージーランドは正直キツイかなってところですけど、向こうも3連敗してるので、付け入る隙はきっとあるんじゃないかなと。

今日の試合は、深夜の録画放送を生で見る予定。つきなみですけど、頑張れ日本!

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2006年8月21日 (月)

テレビ観戦感想:日本-アンゴラ

これもTBSでの観戦。完敗でしたね。この試合に勝てれば、かなり楽になっていたはずなので、チームとしてもこの試合をターゲットに準備をしてきたと思います。まぁ、それは相手も同じことで、結果が双方の準備の深さの差なのでしょう。

1Q一気に突き放したときは、おぉ!と思いましたが、1Q終わりくらいから、ディフェンスがタイトになってくると途端に点がとれなくなりました。アンゴラのディフェンスは腰が低かったですね、ディフェンスの腰の低さで負けてちゃいかんでしょう。

昨日の課題だったリバウンドと3Pはまったく改善されず、またもリバウンドでダブルスコア。その上3Pの得点・成功率もダブルスコアくらいなんじゃないかな。高さの差はほとんどないのですから、これはもう技術の差というしかありません。チームとしてのリバウンドのとり方と、チームとしての3Pのとり方。

それにしても、何ヶ月もかけて準備してきたであろうこの試合で、ここまでの惨敗とは、世界とのレベルの差をまたまた感じてしまうのでした。ていうかアンゴラはいいチームでしたね。

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テレビ観戦感想:日本-ドイツ

TBSで見てました。てゆーかCM入るときに毎回スポーツの有名人が出てきたんですけど、最近世界チャンピオンになったTBSイチオシのあの人は出てきませんでしたね。

さて感想。思ったより日本代表は良かったですが、いかんせんリバウンドが43-24では勝負になりませんな。その上3Pが5/21ではねぇ。サイズで負けてるのはン十年前から分かっているんだから、3Pのシュート力向上は至上命題だったはずなのに。あと4本3Pが入ってたら勝ってた計算なんだよ?9/21ってそんなに難しい数字なのかな???

ドイツはノビツキーを含め、コンディションが悪いのか?と思うような動きの悪さ。日本の守備も思ってたよりかなりよかったので、そのせいもあるのかなぁ。とはいえ調子の悪いノビツキーに1Qだけで20点取られたということは、彼が本調子なら一試合で60点くらい取られてた計算になりますね。まぁ、そのへんが今の日本とドイツの実力差なのでしょう。

実力差からすれば負けて当然のところをよく頑張ったような気もします。ただ、対日本にしっかり準備してくるチームには、ちょっとツライでしょうね。明日明後日はこりゃきつそうです。

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2006年8月20日 (日)

ギリシャ応援団の退場

19日のギリシャ-カタール戦。ハーフタイム中に、なにやらスタッフとギリシャの応援団が揉めていた。

Pict0008 結局、アリーナ最前列で頑張ってたギリシャ応援団20名程度が会場から退去させられました。
いったい何事だったのだろう???

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19日観戦の全体的感想

Pict0002 結構な観客が入ってるかなと思ったのですが、実際には、半分くらいが空席。3試合でチケット1枚なので、しょうがないとは思うのですが、やっぱり残念。特にゴール裏の「関係者席」。ガラガラやんけ。。。

試合の中で気づいたのは、以下かな。

  • 審判が3人(インターナショナルも3人になったの?)
  • ボール運び中のハンドチェックへのファールが厳しい
  • 逆にスクリーン中の動き(いわゆるムービングピック)へのファールがぬるい

やっぱり審判3人はイイと思います。はい。

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観戦記:トルコ-リトアニア

眠いのでどんどん記憶がアヤフヤに。。。

最初から最後まで互角の戦い。トルコは、ローポストからのパワープレイと3Pが効果的。リトアニアはリバウンドとジャンプシュートに強さが。ただ、リトアニアはフリースロー外しすぎ(70%切ってるたぶん)のと、PGがチームをコントロールしきれてない感じがアリアリなのがキツかった。結局、4Q残り17秒まで同点も、最後の最後でトルコが競り勝ち。自力ではリトアニアの方が上っぽかったんだけどな~。

リトアニアの応援団がすごかったです。50人くらいの団体。前線で頑張ってる人たちはなんかバイキングの親玉みたいな人たちばかり汗。普段日本にリトアニア人てそんなにもいないよなーとか思ってました。あ、あとリトアニアの人達は自分たちの国のことを「リトア」って呼んでましたねー。

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観戦記:カタール-ギリシャ

さらにアヤフヤな記憶で書いてますので、そこんとこご容赦を。

事前予想は、ギリシャによる虐殺ショー。皆そう思っていたはず。ところがふたを開けてみれば1Q終わった段階で、カタール10点以上リード、ギリシャわずか7点。ギリシャのシュートがことごとくリングに嫌われるのに対し、カタールは野投を次々沈める。3Pも含め、恐ろしいほどのシュート成功率。わずかな隙があれば確実に沈めてくる。

2Qに入って、ギリシャが動く。まともなハーフコートディフェンスでは分が悪いとみて、いきなりオールコートディフェンス。これが恐ろしいほどキツイ。カタールはまともにボールが運べなくなる。試合通じて3つの5秒バイオレーション(外からボールを5秒以内に入れられない)、3つの8秒バイオレーション(点を取られてから8秒以内で、敵陣までボールを運べない)。当然24秒バイオレーションも。とにかく凄まじい。タイトなフェースガードと、物凄い運動量によるマークのローテーション、トラップディフェンスからのインターセプト。スゲー。

その上PG背番号7がカタールではどうにも止められない模様。このPGがこのリーグで頭ひとつふたつ抜けている感じ。

あっという間に差がついてしまうものの、カタールも相変わらずのシュート成功率で、4Q途中で一時5点差まで詰めるという大健闘。最終的には20点差がついたが、会場の多くの日本人がカタールの善戦に惜しみない拍手を送った。

ギリシャとしては、楽に勝ちたい相手だったと思うのですが、まさかまさかの、ゲーム4分の3をフルコートであたらなければならないガチンコ勝負に。カタールの強さに正直驚きました。ていうか、日本がギリシャに当たったら、大虐殺になってたかも。あ、でもフルコートで当たられる前に負けちゃってたかも。。。

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2006年8月19日 (土)

観戦記:ブラジル-オーストラリア

アヤフヤな記憶で書いてますので、そこんとこご容赦を。

立ち上がりから双方ともタイトなディフェンスで、ターンオーバーが多い。オーストラリアがガードからのカットイン中心で崩しにかかる。ブラジルも選手を代えて、PG対決真っ向勝負(試合を通してほぼ互角?)。前半終わりがけにオーストラリアが立て続けに3Pを効果的に決め、前半終了時にオーストリア2点リード。

後半立ち上がりから、ブラジル軽快なパス回しからの豪快なプレーと調子を上げてくる。ところが、ブラジルはフリースローはずしすぎ。多分50%超えるくらい。このため、3Qイマイチ調子の出ないオーストラリアを突き放せない。ここでも3Pを効果的に決めるオーストラリア。4Qに入って、ポイントポイントで、オーストラリアの背番号4がインサイドでいいプレーを決める。結局最後の最後で、インサイドを抑えたオーストラリアがブラジルを振り切る。

ということで、大方の予想に反しブラジルが敗れるという結末に。

ちなみに↓は試合に負けてもノリノリなブラジル応援団。なんてポジティブな人たちなんだろう笑。

Pict0004Pict0005

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2006年8月15日 (火)

FIBA2006浜松のチケット譲ります

行けなくなってしまったので、興味のある人に譲ります。

  • 8月20日(日) 浜松 スタンドA
  • 8月24日(木) 浜松 アリーナSS

1枚ずつ。詳細はこちら。メールで「くれ」と連絡いただければ差し上げます。バスケ好き以外不可。住所も一緒に教えてくれれば郵送します。こっちのメアドは「aki.itouのnifty.com」です。「の」を「@」に読み替えてくださいまし。

払い戻しの方法とかも分からんし、ヤフオクのやりかたも分からんし、浜松だし、etcetcで、処分にほとほと困ってるのであります。バスケ好きに引き取ってもらえれば幸いです。

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2006年7月23日 (日)

FIBAのチケット

諸事情で、チケットを買った世界選手権の試合を2日ほど見に行けなくなりました。さて、このチケットどうすべね~。ヤフオクででも捌くかね~(一度もモノを売ったこと無いクセに)。てことで、実際どれくらいのものが出てるのかねーと調べてみました。

うーん、決勝トーナメントは分かるんだけど、圧倒的に札幌のものばかりですな。アメリカの試合目当て(確かにウェイドが見たいけどさ)。転売目当てっぽいのばっかり。。。ちょっとゲンナリしたので、知り合いにあげる方向で検討します。ていうか浜松のチケット全く無いのな。。。

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2006年6月28日 (水)

おめでとうパット・ライリー

そういえば忘れてたけど、NBAのファイナルは、ヒートが勝ちましたね。マブスも頑張ったけど、何年か前のネッツみたく今一歩感が強かったですね。ヒートのおそるべきは、第6戦、シャックが9点でも勝てたところ。どっかの誰かじゃないけど、一人で50点取っても、優勝できなきゃ意味が無いですね。

それにしても、ヒートの監督パット・ライリーは、自分が大好きな監督さんです。NBAを見始めた80年代、黄金期のレイカーズを率いてた人ですね。長い間フィル・ジャクソンにこてんぱんにやられまくってましたが、ついに優勝できて、ほんとよかったですね。

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2006年5月23日 (火)

FIBA2006チケット購入

ぱたぱたしてたので、FIBA2006のチケット二次販売が始まってることをすっかり忘れていました。で、今日、コンビニで買ってきました。浜松の予選ラウンドと埼玉の決勝ラウンド、土日の試合全部+α。トータルで9万円くらい。まぁ、せっかく日本でやるんだし。外国開催を見に行くことを考えれば、安いもんです(そーかぁ?)。しっかし取れたは取れたけど、決勝と準決勝は自由席。まぁ取れただけよしとします。三次販売は無いとのことなので。

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FIBA2006チケット購入

ぱたぱたしてたので、FIBA2006のチケット二次販売が始まってることをすっかり忘れていました。で、今日、コンビニで買ってきました。浜松の予選ラウンドと埼玉の決勝ラウンド、土日の試合全部+α。トータルで9万円くらい。まぁ、せっかく日本でやるんだし。外国開催を見に行くことを考えれば、安いもんです(そーかぁ?)。しっかし取れたは取れたけど、決勝と準決勝は自由席。まぁ取れただけよしとします。三次販売は無いとのことなので。

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2006年4月10日 (月)

FIBA2006浜松予選チケット

最近忙しくて、チケットを買いにいけてませんでした>バスケ世界選手権。で近所のファミマの端末で買おうとしたら、8月20日の浜松が売り切れてる。うーん、素人受けしない組だからとちょっと甘く見てたかも。とりあえず8月19日は押さえておいたのだけれども、決勝ラウンドともども、二次販売は頑張って初日奪取を決めないときついかもしんない。頑張りたいんだけど、二次販売開始日って多分自分日本にいない。。。orz

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