君主論
「君主論」も小学生以来のお付き合いなんだけれども、先代(多分2代目)がお亡くなりになられて10年くらい読んでないはず(よく読む本は大抵大破してN代目です)。てことで購入してみました。
この本を読んでると、自分がいかに丸くなったかと思わずにはいられないですな。ちょっと角とれすぎかもしれない。良い友人知人に恵まれたとも言えるけど。しばらくはこれを枕元に置いて復習に励むとします。
あ、あと今だから感じられる感想としては、既に特定のソフトにシェアがとられてるジャンルに新興のソフトが立ち向かう場合には、この本に書いてあることがすげー参考になるような気がします。governの意味を広義で捉えるってことで。
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